外部ストレージ(USBメモリなど) が原因でウイルス感染した場合、SG-ONEは以下の対処を行います。
外部ストレージ経由で感染した場合の対処範囲
外部への感染拡大を防止
- LANからWANへのパケットのスキャン
- 感染したパソコンから外部(インターネット)への通信をスキャンし、ウイルスを含むパケットを遮断します。
- LAN内でのパケット遮断
- 感染した機器からSG-ONEを経由しないと到達できないLAN
(違うサブネット等でゲートウェイに一度パケットが行くもの)もパケット遮断し感染は広げません。
- 感染した機器からSG-ONEを経由しないと到達できないLAN
社内ネットワーク内の対処
- 同じハブに接続されているデバイス
- 同じハブに接続されているデバイスには、ウイルスが影響を与える可能性があります。SG-ONEを経由しないため、完全な遮断が難しいためです。
- ウイルスの駆除
- SG-ONE自体は感染したPCのウイルスを駆除する機能はありません。各デバイスにインストールされているウイルス対策ソフトを使って駆除してください。
外部から持ち込まれた感染デバイスの対処
- 外部から持ち込まれた感染デバイス
- 外部から持ち込まれた感染したPCがSG-ONEに接続された場合、その感染をWAN側(インターネット)に拡大させないようにします。
- LAN内での感染拡大防止は、お客様のネットワーク構成によります。
- ※LAN側の影響範囲は、お客様のLAN構成に依存します。詳細な対応が必要な場合は、ネットワーク構成図を提供いただければ、より具体的に確認可能です。
- 外部ストレージ(USBメモリなど) が原因でウイルス感染した場合、SG-ONEは以下の対処を行います。