🔖TANDEM FUSION                  ↩️TANDEM 1ユニットはこちら
                           ↩️TANDEM 20000はこちら
                                     
                           ↩️SG-ONE100/150はこちら                            
                           ↩️SG-ONE 10000はこちら

設置時の注意事項

  • 製品の発送メール受信後、30日以内に設置を完了させてください。
  • 正常な動作のため、できる限り風通しがよく、熱のこもらない、ホコリの少ない場所に設置してください。

 

上段ルータ側の設定

  • 梱包内容については こちら を参照ください。
     

1. 電源を入れて作業用PCと結線する

  1. 電源を入れて、図のように上段ルーターのLAN側と下段UTMのWAN側を接続してください。

     
  2. 図のように、下段UTMのLANポートと作業用PCを接続してください。
    ※PCのネットワーク設定は自動取得(DHCP)にしてください。


 

2. 上段ルーターの管理画面にアクセスする

  • 作業用PCからWebブラウザで「http://192.168.1.254/」へアクセスしログインします。
  • ログインパスワードの初期値は、上段シリアルとなっております。
    • 機器の背面にシールが貼られていますのでご確認ください。

 

3. セキュリティの設定確認

  • セキュリティの各機能(アンチウイルス/不正侵入防止/Web脅威防止/ジオブロック/SMBのディープスキャン)が
    無効になっているかご確認ください。
     
    1. 【アンチウイルス/不正侵入防止/Web脅威防止/ジオブロック】については、
      [ダッシュボード]の[セキュリティ]よりご確認ください。

       
    2. 【SMBのディープスキャン】については、[セキュリティ機能]の[全般]よりご確認ください。

       

4. 高可用性(HA)を無効にする

  • 高可用性(HA)がオフになっているかご確認ください。
    • オンの場合:有効タブをオフにし、【適用】をクリックしてしてください。
       
       

5. ルーターモード切り替えの各設定を適用する

  • [LAN]内にある[接続モード]にて【ルーターモード】になっているかご確認ください。
    • 【ルーターモード】ではない場合は下記手順に沿って設定してください。 
  1. [LAN]内にある[接続モード]にて【ルーターモード】を選択し、【適用】をクリックしてください。

     
  2. ポップアップが表示されるので【はい】を選択してください。

     
  3. 反映まで画面はそのままでお待ちください。(設定反映まで約2分)

     
  4. セッションタイムアウトのポップアップが表示された場合、【はい】を選択し、Webブラウザより再度管理画面へパスワードを入力しログインしてください。

6. ネットワークの設定を適用する

WANポートのネットワーク設定を行います。ご利用環境に応じた接続方式を選択してください。

■ IPv4 接続
 ※デフォルトは「Auto」となっております。

■ IPv6 接続
 ※デフォルトは「Auto」となっております。


7. FUSIONのLAN側IPアドレスを設定し適用する

  • デフォルトのIPアドレスが「192.168.1.254」となっているためお客様環境に合わせて設定を変更してください。
    • 詳細手順は こちら からご確認ください。

8. DHCP払い出しを設定する

  • FUSION配下の機器にIPアドレスを自動で割り当てるための範囲を設定します。
  • お客様環境に合わせて設定を変更してください。
    ※全ての機器が固定の場合設定は不要となります。
    • 詳細手順はこちらからご確認ください。

 

9. インターネットに接続する

  • 上段ルーター側のWANポートと、ONUなどの上位ネットワーク機器をLANケーブルで接続します。

     

10.管理画面へアクセス

  • 手順7で設定した上段のLAN IPアドレスで、ブラウザより管理画面にアクセスします。
    • ログインパスワードの初期値は、シリアルとなっております。
      • 機器の背面にシールが貼られていますのでご確認ください。 

11. CMSサーバー

  • CMSサーバーの接続確認を行います。
  • ログイン後、[システム]内にある[サーバ]の[CMSサーバ]が【接続済み】と表示されるかご確認ください。
    ※CMSサーバに入力されているドメインは変更されないようお願いします。

    【接続済み】の場合は以下の表示になります。
  • 【未接続】の場合は【適用】ボタンをクリックしてください
     CMSサーバ【接続済み】と表示されたらセットアップ完了になります。
    ※値が「cms~.xxxx.co.jp」の形式と異なる場合、ヘルプセンターへご連絡ください。
     

12. ランプ状況の確認

  • 上段:🗝️(カギマーク)以外のランプが青点灯になっていることをご確認ください。
    ※上段はライセンスをアクティベートさせない仕様のため消灯が正常となります。

 

下段UTM側の設定

 

1. 下段UTMの管理画面へログインする。

  • ブラウザより「http://myark.lionic.com」にアクセスします。
  • ログイン画面が表示されたら、パスワードを入力してログインしてください
    ※パスワードは下段の基盤のシリアルナンバーです
    ※機器背面にシールが貼られてますのでご確認ください。

 

2. ネットワークIPアドレスの設定

  • Auto (自動取得)の場合:自動でIPアドレスを取得します。出荷時に設定されているため、追加で設定不要です。
    そのまま次の手順に進んでください。
  • 固定IPアドレスの場合ネットワークの設定>固定設定 を実施してから次の手順に進んでください。
     設定例:
     

3. ライセンスの管理

  • ライセンスの状況を確認します。
  • ログイン後、[システム]内にある[デバイス]の[ライセンス管理]にて、
    ライセンスの状況が「アクティベートしている」と表示されているか確認ください。


4. CMSサーバー

  • CMSサーバーの接続確認を行います
  • ログイン後、[システム]内にある[サーバ]の[CMSサーバ]が【接続済み】と表示されるかご確認ください。
    ※CMSサーバに入力されているドメインは変更されないようお願いします。

    【接続済み】の場合は以下の表示になります。
  • 【未接続】の場合は【適用】ボタンをクリックしてください
     CMSサーバ【接続済み】と表示されたらセットアップ完了になります。
    ※値が「cms~.xxxx.co.jp」の形式と異なる場合、ヘルプセンターへご連絡ください。

5. ランプ状況の確認

  • 全てのランプが起動するまで約2~3分ほどかかります。
  • ランプが点灯したことを確認します。

6. 各機器と接続

  • デスクトップパソコンやノートパソコンを、スイッチングハブ、
    またはスイッチングハブに接続された無線アクセスポイントに接続します。 

 

【セットアップが完了しない場合】

ランプが青色に点灯しない、ライセンスがアクティベートされない。
または、CMSにドメインが入っているが「接続済み」にならない場合は下記をお試しください。

  • 設定手順は以下を参照し、オンラインのまま手順2~7】を設定してください。
    ネットワークの設定>固定設定
    1. FUSIONのIPアドレスはAutoのままDNS固定に設定
    2. それでも改善しない場合はIPアドレスを固定に設定