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SG-ONE TANDEMでは、セキュリティ確保のため、
管理画面へのアクセスは同一LAN内に接続されたプライベートIPアドレスの端末からのみ許可されています。
| ▼ 注意点 |
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※現在はNo-IPのダイナミックDNSサービスのみ対応しています。 ・No-IPの無料プランでは、30日ごとに更新が必要です。 ・更新を行わない場合、ホスト名が無効となり接続できなくなります。 ・No-IPから送信されるメール、またはNo-IP管理画面より更新してください。 |
- インターネット経由でリモートアクセスを行う場合や、SG-ONE TANDEMをパブリックIPアドレスを使用してインターネットに接続する場合は、[リモートコントロール]機能を使用してください。
- SG-ONE TANDEMが動的パブリックIPアドレスを使用している場合でも、静的なドメイン名を用いることでアクセスが可能です。
設定手順
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事前にNo-IPでホスト名を作成してください。
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No-IPの公式サイトは以下よりアクセスできます。
【 No-IP公式サイト】No-IPの新規登録・ホスト名作成手順はこちら※クリックして確認してください
① DDNSを利用するため、No-IPのアカウントを作成します。
- [Get No-IP for Free]をクリックします。
- メールアドレスを入力します。
- パスワードを設定します。
- 利用規約に同意し、[Free Sign Up]をクリックします。
② メールアドレスを認証する。
- 登録したメールアドレス宛に、No-IPから確認メールが届きます
- メールを開き、[Confirm Account]をクリックします。
※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。
③ 初期設定を行う
- アカウント認証後、初期設定画面が表示されます。
- 画面の案内に沿って各項目を選択し、[アカウントを有効化する]をクリックします。
※各項目はNo-IPの利用目的を確認するための項目です。
本手順では、上図の設定例を使用します。
補足 セキュリティ質問や二段階認証の設定画面が表示された場合、本手順では設定を省略できます。
[Cancel]などを選択し、設定をスキップして次の手順へ進んでください。④ DDNSホスト名を作成する
- [DDNSとリモートアクセス]→[DNSレコード]を開き、[ホスト名を作成する]をクリックします。
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ホスト名の作成画面が表示されます。以下の項目を設定します。
設定例
・タイプ:A
・ホスト名:sgone-test
・ドメイン:ddns.net
・IPv4:現在のグローバルIPアドレス
・ダイナミックDNS:有効※ホスト名は任意の名称を設定してください。
※作成したホスト名は、後ほどVPN接続先の設定で使用します。■ 重要 後の設定で使用するため、以下の情報を控えておいてください。
・No-IPに登録したメールアドレス
・No-IPに登録したパスワード
※パスワードは第三者に知られないよう、安全に管理してください。
・作成したDDNSホスト名
例:sgone-test.ddns.net
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No-IPでホスト名(ドメイン名)を作成した後、本機能の設定を行ってください。
項目 内容 有効 トグルボタンをクリックすると有効になります。 プロバイダ No-IP(www.no-ip.com)を選択してください。 ホスト名 適用ドメインネームを記入してください。 ユーザー名 No-IPで作成したホスト名(ドメイン名)を入力してください。 パスワード No-IPで作成したパスワードを入力してください。
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【 適用 】ボタンをクリックし、[ダイナミックDNS]を有効にした後、
適用したドメイン名でSG-ONE TANDEMにリモートアクセスできるようになります。補足 - 新しい構成が適用された後、またはIPアドレスが変更された後、
ダイナミックDNSサービスプロバイダーがドメイン名を更新するのに時間がかかる場合があります。
DNSの更新中にドメイン名でウェブGUIにアクセスできない場合は、後でもう一度お試しください。 - SG-ONE TANDEMをプライベートIPアドレスでインターネットに接続している場合は、
SG-ONE TANDEMのWAN側のルーターでダイナミックDNSとポートフォワーディングを設定してください。
- 新しい構成が適用された後、またはIPアドレスが変更された後、