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SG-ONE 10000では、セキュリティ確保のため、
管理画面へのアクセスは同一LAN内に接続されたプライベートIPアドレスの端末からのみ許可されています。

  • インターネット経由でリモートアクセスを行う場合や、SG-ONE 10000をパブリックIPアドレスを使用してインターネットに接続する場合は、[リモートコントロール]機能を使用してください。
  • SG-ONE 10000が動的パブリックIPアドレスを使用している場合でも、静的なドメイン名を用いることでアクセスが可能です。



 

設定手順

  1. 事前にNo-IPでホスト名を作成してください。
    ※現在はNo-IPのダイナミックDNSサービスのみ対応しています。
    • No-IPの公式サイトは以下よりアクセスできます。
      No-IP公式サイト

      ▼ 注意点
      ・No-IPの無料プランでは、30日ごとに更新が必要です。
      ・更新を行わない場合、ホスト名が無効となり接続できなくなります。
      ・No-IPから送信されるメール、またはNo-IP管理画面より更新してください。

       

  2. No-IPでホスト名(ドメイン名)を作成した後、本機能の設定を行ってください。

    項目 内容
    有効 トグルボタンをクリックすると有効になります。 
    プロバイダ No-IP(www.no-ip.com)を選択してください。
    ホスト名 適用ドメインネームを記入してください。
    ユーザー名 No-IPで作成したホスト名(ドメイン名)を入力してください。
    パスワード No-IPで作成したパスワードを入力してください。
  • 【 適用 】ボタンをクリックし、[DDNS]を有効にした後、適用したドメイン名でSG-ONE 10000にリモートアクセスできるようになります。

    補足
    • 新しい構成が適用された後、またはIPアドレスが変更された後、
      ダイナミックDNSサービスプロバイダーがドメイン名を更新するのに時間がかかる場合があります。
      DNSの更新中にドメイン名でウェブGUIにアクセスできない場合は、後でもう一度お試しください。
    • SG-ONE 10000をプライベートIPアドレスでインターネットに接続している場合は、
      SG-ONE 10000のWAN側のルーターでDDNSとポートフォワーディングを設定してください。