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ポリシーでは、ウェブサイトのカテゴリ、URL、アプリケーション、ジオブロックなどを条件として、通信を制御するためのルールを作成します。

作成したポリシーは、指定した端末(IPアドレスまたはMACアドレス)に適用され、条件に一致した通信に対して、設定したアクションが実行されます。

▼ 注意点

※利用可能なファームウェアバージョン:v25.11.1~

作成したポリシーは上位から順番に優先度が高いため、
接続が該当するポリシーに一致した場合、他のポリシーの検査は行われません。

 

設定方法

  1. [+ルールを追加する]をクリックして、編集マークを選択します。 


     
  2. 鉛筆マークをクリックして、必要に応じてポリシー名を識別しやすい名称へ更新してください。
    ※作成したポリシー名は、イベントログにも表示されます。

     
  3. ポリシーを適用する端末の IPアドレスまたはMACアドレス を指定します。
    ※資産管理で登録済みの端末は候補から選択できますが、LAN配下の機器のみが対象です。
    ※直接入力する場合は、IPアドレスまたはMACアドレスを指定してください。
    ※LAN配下のすべての端末を対象とする場合は、[ANY] を入力してください

     
     
  4. ポリシーは、[ウェブサイト内容]、[アプリケーション]、[ウェブサイト]、[ジオブロック]から選択ができます。
    それぞれ任意の設定を行ってください。
     

ウェブサイト内容の管理(カテゴリフィルタリング)の場合

  • ウェブサイト内容の整理>[+ルールを追加する]をクリック

     
  • 任意のカテゴリにチェックを入れ、[適用]をクリック

     
  • 選択したカテゴリに対して、アクションを選択します。
    • ログ:通信を許可し、イベントログに記録
    • ブロックする:通信を遮断し、イベントログに記録は残さない
    • ログとブロックする:通信を遮断し、イベントログに記録

       
  • ページ下部の[適用]ををクリックすると、設定したポリシーが有効になります。
    ※ポリシーは、この時点から新たに発生する通信に対して適用されます。

 

アプリケーションの管理の場合

  • アプリケーションの管理>[+ルールを追加する]をクリック

     
  • 任意のアプリケーションにチェックを入れ、[適用]をクリック

     
  • 選択したカテゴリに対して、アクションを選択します。
    • ログ:通信を許可し、イベントログに記録
    • ブロックする:通信を遮断し、、イベントログに記録は残さない
    • ログとブロックする:通信を遮断し、イベントログに記録

       
  • ページ下部の[適用]ををクリックすると、設定したポリシーが有効になります。
    ※ポリシーは、この時点から新たに発生する通信に対して適用されます。

 

ウェブサイトの管理の場合

  • ウェブサイトの管理>[+ルールを追加する]をクリック

     
  • 任意のURLを指定し、アクションを選択します。
    • ログ:通信を許可し、イベントログに記録
    • ブロックする:通信を遮断し、、イベントログに記録は残さない
    • 許可する:通信を許可し、、イベントログに記録は残さない
    • ログとブロックする:通信を遮断し、イベントログに記録

       
  • ページ下部の[適用]ををクリックすると、設定したポリシーが有効になります。
    ※ポリシーは、この時点から新たに発生する通信に対して適用されます。

 

ジオブロックの管理の場合

  1. ジオブロックを有効にします
  2. 鉛筆マークをクリックしてください
  3. 設定画面より、ブロックする国の欄から
    双方向/受信/送信のいずれかを選択し【はい】をクリックしてください。



     
  4. ページ下部の[適用]ををクリックすると、設定したポリシーが有効になります。
        ※ポリシーは、この時点から新たに発生する通信に対して適用されます。
補足

ホワイトリストへ登録する場合:

ホワイトリストに登録したIPアドレスは、ジオブロック機能による国・地域制限の対象外となります。
信頼できる拠点や特定の接続元IPアドレスを登録することでジオブロックが有効な場合でも通信を許可できます。