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資産管理機能では、ネットワークに接続されているデバイスを自動で検出・一覧表示し、各デバイスの通信制御や管理を行うことができます。

 

▼ 注意点

※利用可能なファームウェアバージョン:v25.11.1~

  • 本機能は、ブロードキャスト通信を利用して接続デバイスを検出します。
  • 通信環境によっては、TANDEMのWAN側に接続されている機器が検出される場合があります。
  • 資産管理機能で制御できるのは、TANDEMのLAN側に接続された端末のみです。
  • WAN側の機器を制御したい場合は、本機能の対象外となります。

※WAN側の機器を検知した場合でも、通信制御は行われず、動作上の問題はありません。

 

アドバンス識別設定

  • 「アドバンス装置識別」のスイッチをONにすると、接続されているネットワークデバイスをより詳細に識別し、デバイス名、MACアドレス、IPアドレス、ベンダー情報などを自動で表示します。
    • ※本機能がOFFの場合でも、IPアドレス/MACアドレス情報のみ自動検出されます。
       
  • 各デバイス右側の「︙」メニューから、以下の確認/設定ができます。

    • デバイス情報の確認
    • デバイス名の編集
    • デバイスタイプの編集
    • デバイスのインターネットアクセスの禁止・許可
    • ベンダー情報
  • 不要なデバイス情報は、「この資産を削除」ボタンから削除可能できます。


     

デバイスの通信制御(ブロック/解除)

  • 画面右端のブロックアイコンを操作することで、対象デバイスの通信をブロックできます。
    • ブロックされたデバイスは、「ブロック」グループへ自動的に移動します。
  • 再度通信を許可したい場合は、ブロックグループ内のデバイスで鍵マークのアイコンをクリックし、解除してください。

 

新規の装置をブロック

  • 「新規の装置をブロック」をONにすると、スイッチをONにする前に接続されていた機器以外は、インターネットアクセスを禁止し、LAN内に新規の機器の追加を禁止することが可能です。
    • 無許可端末の接続防止、持ち込みPC・未知端末の遮断の運用などに利用できます。