リリース:2026-1-13
[新機能]
- IPoE接続設定機能の追加
- MAP-EとDS-LiteによるIPv4 over IPv6サポート
- DS-Lite:v6connect/Xpass/ transixをサポート
- MAP-E:Auto/Manualをサポート
- IPv6接続の無効化にも対応
- Port VLAN機能サポート
- 各LANポート(1~5)単位で以下が設定可能
- VLAN ID
- IPアドレス、DHCP範囲、DNSサーバー
- 拠点間VPN(IPsec)機能の追加
- 複数のTANDEM間で拠点間VPN(IPsec)接続が可能
- ※フレッツVPN・SSL-VPNは非対応
- アクセスコントロールリスト機能の強化
- 管理画面へのアクセスを許可するプライベートIPアドレスを指定可能
- Ping応答機能の追加
- デバイス(TANDEM)へのICMP応答可否を設定可能
- スキャンモードの切り替え機能の追加(リアルタイム保護モード/低遅延保護モード)
- 通信パケットのスキャン方式を用途に応じて選択できる2つのモードが追加
- リアルタイム保護モード:通信パケットをリアルタイムにスキャンし、即座に脅威を遮断することが可能。
高いセキュリティが必要な環境に適する。 - 低遅延保護モード:パケットをミラーリングしてスキャンを行い、元の通信への影響を最小限に抑えることが可能。システムの安定運用を重視する環境に適する。
- SMBのディープスキャン機能の追加
- SMBプロトコル経由で転送されるファイルや侵入に対してフルスキャンを実施
- 無効にした場合はスキャン時間が短縮されますが、ウイルス対策・侵入防止レベルが低下
- アンチスパム機能の追加
- スパム・ウイルス・悪質URL含むメールを検出し、件名に[Spam]・[Ill-URL]・[Virus]のラベルを付与
- 広告ブロック(アドブロック)機能の追加
- Web閲覧時の広告をブロック
- ※ページ内広告のURL検出に限定、YouTube広告等は一部非対応あり
- 例外ウェブサイト機能の強化
- 例外ウェブサイトにてIP単位で設定が可能
- 脅威ログ(拒否)のON/OFF切り替え機能追加
- ファームウェア更新に「後で更新する」オプションが追加
- アップグレードのタイミング(日付・時刻)をユーザー側で指定可能
- メール通知項目の追加
- ファームウェア更新通知:新しいファームウェアがダウンロードされた際に通知
- シグネチャ更新完了通知:シグネチャが最新バージョンに更新された際に通知
- ライセンス期限切れ通知:ライセンスの有効期限が近づいた際に通知
- 起動完了通知:システムの起動プロセスが完了した際に通知
- CMS切断通知:CMS(中央管理システム)との接続が切断された場合に通知
- システム過負荷通知:システムの負荷が高い状態になった場合に通知
[機能拡張]
- ダッシュボードでのシリアル番号表示機能
- 管理画面パスワードの最低文字数が従来の「6桁以上」から「8桁以上」に変更
- 例外ウェブサイトの名称が「例外のURL/IPアドレス」へ変更
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