🔖SG-ONE100/150 ↩️TANDEMシリーズはこちら
↩️SG-ONE 10000はこちら
VPN設定を行うとモバイルネットワークや公衆Wi-Fi(フリーWi-Fi)を使用している場合でも、
VPN経由でインターネットへアクセスしている間は、SG-ONE TANDEMのセキュリティ範囲対象になり、
モバイルデバイスを保護することができます。
| ▼ 注意点 |
|---|
|
※OCHでは本機能はサポート対象外となります。 本件の機能に関するお問い合わせについては承れませんので予めご了承ください。 |
設定手順
準備
- SG-ONE にDDNSを設定する場合は、VPNサーバーを有効にする前に設定してください。
- SG-ONE の保護が必要なデバイスにWire Guardクライアントアプリをダウンロードしてインストールします。
- SG-ONE のWAN側のルーターにて、ポート51820にリダイレクトされるようにポートフォワーディングを設定してください。
※VPN接続にはUDPポートを使用するため、必ずUDPで設定してください。
以下は、ポートフォワーディング設定の例です。
設定
- [VPNサーバーを起動する]をクリックします。
-
【+新しいプロファイルを追加する】をクリックしてプロファイルを読み込みます。
・モバイルやタブレットの場合:
[VPN用QRコード]をクリックしてWire GuardクライアントアプリでQRコードをスキャン
・ノートPCの場合:
[ダウンロード]をクリックしてプロフィールをWire Guardクライアントアプリにインポート
- 「Wire Guardクライアントアプリ」を起動し、「ファイルからトンネルをインポート」をクリックして、
ダウンロードしたファイルを選択します。
PCの場合はダウンロードしたファイルを使用し、スマートフォンの場合はQRコードを読み込んでインポートしてください。
- インポートしたプロファイルを選択し、「編集」をクリックします。
VPNサーバーのアドレス(Endpoint)は、ルーターのグローバルIPアドレスまたはドメイン名を使用してください。
※ローカルIPアドレス(例:192.168.x.x)では外部から接続できません。
※DDNSを設定している場合は、ドメイン名を使用してください。
例:Endpoint = 「グローバルIPアドレス」 : 51820
- 設定後エンドポイントがグローバルIPアドレス(またはドメイン名)になっていることを確認し「有効化」をクリックしてください。
※エンドポイントには「IPアドレスまたはドメイン名:ポート番号」が表示されます。
| 補足 |
|---|
|
VPNでインターネットにアクセスする:
|