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脅威を検知すると、[通知]タブで設定したメールアドレスに詳細を通知する事ができます。



 

メール通知設定

言語

  • レポートの言語をお選びください。

 

メール通知

  1. 頻度: 毎月 / 毎週 / 毎日 / 脅威が検知された際 より希望する頻度に✅を入れてください。(複数選択可)
  2. SMTPポート/SMTPアカウント/SMTPパスワード:お客様のメールサーバーの設定を入力してください。
  3. 通知先:希望する通知先メールアドレスを登録してください。
    ※複数メールアドレスを登録する場合、カンマ(,)で区切ってください。
    例)■■■■ , △△△△ , ✖✖✖✖
  4. 全ての項目を入力して【適用】してください。
    • 【テストする】よりメールの設定が適切か通知テストメールを送信することができます。
▼ 注意

フリーメールアドレス(outlook.jp、outlook.com、Yahoo!メール、iCloudメール等)の
SMTPサーバーは推奨しておりません。
フリーメールで使用される認証方式に対応していない場合や、意図しない挙動が発生する可能性があります。
 

  • 設定がうまくいかない場合は、メール通知設定の注意点 を確認してください。
  • フリーメールアドレスのSMTPサーバーを使用した場合、SG-ONEが対応していない認証方式や、
    メールサービス側の送信数制限により送信できないことがあります。
  • 送信数の上限については、ご利用のサービス提供元の案内をご確認ください。

 

通知メール種別概要

 

日報の送信

  • 検査履歴、脅威統計、システム通知をまとめて、設定した通知先へ毎日0:00に送信されます。
    ※初回と設定変更時は送信時間がずれる可能性があります。
  • 定期的な確認が簡単になり、セキュリティ管理の負担を減らせます。
     

週報の送信

  • 検査履歴、脅威統計、システム通知をまとめて設定した通知先へ毎週日曜日の0:00に送信されます。
    ※初回と設定変更時は送信時間がずれる可能性があります。
  • 定期的な確認が簡単になり、セキュリティ管理の負担を減らせます。
     

月報の送信

  • 検査履歴、脅威統計、システム通知をまとめて設定した通知先へ毎月1日の0:00に送信されます。
    ※初回と設定変更時は送信時間がずれる可能性があります。
  • 定期的な確認が簡単になり、セキュリティ管理の負担を減らせます。
     

脅威検知時の即時通知

  • 脅威を検知した場合、脅威の詳細情報を設定した通知先へ即時に通知できます。
  • 重要な情報を素早く把握でき、迅速な対応が可能です。
     

HA切り替え時の通知  

  • グループ化が有効な状態で、Standby機器がActiveになった場合も、設定した通知先へ即時に送信できます。
  • 切り替わりをすぐに確認でき、状況把握が容易になります。
  • メール設定がされていたら頻度の✅がなくてもHA切り替え時に即時通知されます。
     

ファームウェア更新通知

  • 新しいファームウェアがダウンロードされた際に通知されます。

  • 通知が届いた場合は、管理画面の[システム]>[ファームウェアアップグレード]より個別更新も可能です。

     

シグネチャ更新完了通知

  • シグネチャが最新バージョンに更新された際に通知されます。

     

ライセンス期限切れ通知

  • ライセンスの有効期限が近づいた際に通知されます。

  • 通知は以下のタイミングで送信されます。

    • 3ヶ月前

    • 1ヶ月前

    • 2週間前

    • 1週間前

    • 当日

       

起動完了通知

  • システムの起動プロセスが完了した際に通知されます。

  • 再起動後やメンテナンス後の状態確認に利用できます。

     

CMS切断通知

  • CMS(中央管理システム)との接続が切断された場合に通知されます。

  • 通知が届いた場合は、ネットワーク接続やCMSの状態をご確認ください。

     

システム過負荷通知

  • システムの負荷が高い状態になった場合に通知されます。
  • 通知が届いた場合は、UTMデバイスを通過するトラフィック量や接続数をご確認ください。

 

補足
  • 日報/週報/月報の通知内容はこちら
  • 脅威が検知された際の通知内容はこちら
  • その他の通知メールで確認できる内容はこちら