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アンチウイルス機能では、検出された脅威のログを確認することができます。
また、必要に応じて、対象のファイルを例外(ホワイトリスト)として登録することが可能です。
CSVを書き出す
- 脅威ログをデータ出力したい場合は[CSV書き出す]ボタンから可能です。
ログ詳細情報
- 日付と時刻:検知した日時
- 送信元IP:検知した送信元IPアドレス
- 送信元ポート:検知した送信元ポート番号
- 宛先IP:検知した宛先IPアドレス
- 宛先ポート:検知した宛先ポート番号
- 国 , 地域:検知した宛先の国や地域
- プロトコル:検知したプロトコル
- シグネチャID:XXXXXX *1
-
厳しさ(危険度)
Critical:致命的
High :高い
Medium:中くらい
Low :低い - メッセージ:検知したウィルス名
- ファイル名:検知した対象ファイル名
- アクション:LOG / BLOCK
*1 シグネチャIDは、検知された脅威を識別するためのIDです。
ホワイトリストは、このシグネチャIDを基準に登録されます。
ホワイトリスト
| ▼ 注意点 |
|---|
|
※ホワイトリストはシグネチャIDを基準に登録されます。 そのため、同一のシグネチャIDに該当する検知は、すべてホワイトリストの対象となります。 |
追加方法
- ブロックしたログが信頼できるサイトの場合は、【+】ボタンをクリックすることで脅威をホワイトリストへ登録することができます。
削除方法
- ホワイトリストから削除したい場合は、ゴミ箱マークをクリックすると削除されます。
-
セキュリティ機能>アンチウィルス ページからでも削除が可能です。